今週何かと話題を呼んだ日本語が亡びるとき―英語の世紀の中でを読んでみた。いろいろと異論はあるだろうが、やはりこれは読んでおいたほうがいい本じゃないかと思う。日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で作者: 水村美苗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11/05メディア: 単行本ただこの本は読む人によってはけっこう戸惑う本だと思う。梅田望夫さんの紹介記事を読んだ限りでは、... 続きを読む
空気読み国家の国民は「日本語が亡びるとき」をやっぱり読んでおけ - 狐の...日本語が亡びるとき──英語の世紀の中でを読んでの感想はすでに書いたのだが、この本自体が扱ってるテーマが複雑で、ちょっとやそっとでは言い表せない面がある。日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で作者: 水村美苗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11/05メディア: 単行本この本を簡単にこれこれこうだから価値が無い、というようなことを書いている記事をいくつか見つけたのだ... 続きを読む
英語の世紀でガラパゴスを生きる日本 - 狐の王国昨日に書いてあるキツネの本はダブるので除いた。「何故」は検索していない。グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか作者: 藤井清孝出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/01/17メディア: 単行本日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書)作者: 竹内整一出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/01メディア: 新書日本人はなぜシ... 続きを読む
「日本人はなぜ」全集 - tx別館(本とネットの話限定)