民族とネイション―ナショナリズムという難問 (岩波新書)

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  • 土曜日に読了。新書という一般読者向けの形式のなかで、エスニシティやネイションと呼ばれるものが、どのように生まれ、どのように展開し、どのような効果を持ったかを学問的誠実さを忘れずに、幅広い事例の提示ともに紹介した本である。最近の新書ブームのなかで、ある種の「わかりやすさ」を売りにしたものが増えているようで、書名すら断定調だったり命令形だったりするものが多くなっ... 続きを読む

    セックスと暴力 - セイキキusoki2009/05/1148 users
  • 政治, 思想 塩川伸明『民族とネイション』を読了。広範囲に目配りの利いた良書だとは思いますが、全体的に広く浅くという印象で、ほとんど刺激は受けませんでした。著者が専門とする地域での掘り下げがさしてあるわけでもないので、一番有用なのは巻末のブックガイドかなという気がします。要するに教科書的なのですが、導入書としては敷居が微妙だし、民族問題やナショナリズムについて... 続きを読む

    左派ナショナリストへの疑問 - on the groundkihamu2009/01/2924 users
  • 国際ローザ・ルクセンブルク学会ウェブサイト開設記念(http://d.hatena.ne.jp/akamac/20090902/1251901228より)http://neto.blog10.fc2.com/blog-entry-4505.htmより。ローザが中国で人気なのは長らくソ連で批判を受けた身であると共に、民族自決を否定していることや、その目指すところが社会民主主義であることと関係あるかと 続きを読む

    ルクセンブルグVS.レーニン - 梶ピエールの備忘録。kaikaji2009/09/0313 users

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