ギリシャに端を発するユーロ危機の中で、日本の国債が問題になっているようですね。いわく、「しかし現実は、経営者の勘が正しいことを示している。公的債務残高のGDP比率が大きく高まり、将来的な債務返済の可能性が低下した状態を「財政破綻」と呼ぶとすれば、日本はそれに着実に近づいている。 」財政破綻への臨界点http://www.asahi.com/business/topics/column/TKY201 続きを読む
日本の財政と将来を改善するたった一つの冴えたやり方 - シートン俗物記先日のエントリで、「新書の粗製乱造」について触れたのですが、「新書好き」として、「こんなに面白い新書もある」ことを紹介したくて思いついた企画。僕がいままでに読んだなかで、「本当に面白かった」新書を10冊、厳選して御紹介します。「悪い例ばかりでは、あまりに不毛なので。読みやすさ、面白さ重視で、「内容に信頼がおけるもの」を選びました。ちなみに、紹介している順番は、... 続きを読む
「本当に面白い」新書10選 - 琥珀色の戯言ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)作者: 堤未果出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2010/01/21メディア: 新書購入: 14人 クリック: 314回この商品を含むブログ (117件) を見る読んだ。4章のアメリカの刑務所の現状がカイジの地下強制労働場以下で驚愕した。(主に民間刑務所)軽犯罪で捕まると、その瞬間にローンが課され、刑務所に収容されると1日ごとにその生活費、食事代が請求 続きを読む
貧困大国アメリカ2 - orangestarの日記