多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)
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商品の紹介

選挙の仕組みに難点が見えてくるとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか ...

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  • 慶應義塾大学の坂井豊貴先生に頂きました。自分でみてる限りAmazonだと拙著『民主主義の条件』と一緒におすすめされることが多いのですが、ぜひ一緒に読んでいただきたい本だと思います。たぶん、坂井先生と僕は、重きを置いているところがちょっと違うと思うけど、最後の結論は今考えていることと実に近く、とても我が意を得たりという感じ。内容は、まずはじめから4章まで、前著『社会... 続きを読む

    多数決を疑う - sunaharayの日記sunaharay2015/04/248 users
  • 多人数の意見を集約するルールとして、多数決があるが、それ以外にも方法があって、どの方法がいいのかをどういう基準で考えるか、というのが社会的選択理論である、という本。多数決以外にどういう方法があるかというと、例えば、1位に3点、2位に2点、1位に1点と点数をつけて投票し、点数の多かったものをとるという方法があったりする。「点数の一番多かったものを選ぶ」という意味で、... 続きを読む

    坂井豊貴『多数決を疑う――社会的選択理論とは何か』 - logical cypher sc...sakstyle2015/10/137 users
  • 集団的自衛権や平和安全法制についてベストな本は小川和久氏の『日本人が知らない集団的自衛権』だ。Q&A方式で丁寧に解説されている。法解釈から政策レベルまでわかりやすく具体的なので、集団的自衛権を認めることや平和安全法制に賛成・反対と頭からきめることなく、まずはこれくらいの基礎知識は知りたい。特に集団的安全保障と集団的自衛権の違いなど基礎的認識がしっかりしてないと... 続きを読む

    最近の時事問題を考えるためのブックガイド(2015年秋)tanakahidetomi2015/09/186 users