やっと客観的に振り返ることができるようになってきたので、記録しておく。日本小児科学会では、様々なメリットをあげ、母乳育児を推進している。小児科医としてトレーニングを積んできた私が、子どもは母乳で育てたいな、と思うことは自然なことだった。しかし、簡単にはいかなかった。まず、生まれた赤ちゃんが早産低出生体重児だったこと。生下時体重が2000gを大きく下回っていた娘は、直接私の乳首から飲めるようになるま 続きを読む