
誰かを嫌いになること、誰かから嫌われることは、つらく、不快で、いけないことだと考えがちである。著者はそんな「常識」に疑問を投げかけ、日常的に人を嫌いになるということは、好きになることと同様にごく自然であり、「嫌い」としっかりと向き合うことが人生を豊かにしてくれると説く。 著者は、東大人文科学大...
レヅネタ「不真面目な元化学屋の戯言(現在法曹へ向けて学習中) - セクシュアリティ」と、そこから派生した「腐男子じゃないけど、ゲイじゃない - それでもやっぱり寛容を求めたい(コメント欄)」での議論に関して、最後の言及です。今回は、「異性愛者が性的少数者を嫌う自由(または、嫌う権利)をどう考えるか」という点について。「生理的にホモを嫌いだと言う権利まで奪うのか」「腐... 続きを読む
ひとを嫌うことはごく自然、ひとから嫌われることもごく自然 - 「嫌う自由...雑記(ちなみに1はこちら。→「許すこと」なんてくそくらえ - 「鏡の法則」について)最近読んだ本の中に、「鏡の法則」について考えるヒントになりそうなくだりがあったので、メモ。善人とは「嫌い」に向き合わない人と言えます。この人種には大きく分類して二通りある。一つは、自分はいつも善意の被害者であり、相手がいつも加害者であるという人。自分の加害性にまったく盲目なのです... 続きを読む
みやきち日記 「嫌い」に向き合わないA子が嫌い - 「鏡の法則」について(2...別のエントリーで紹介しているが、勝間さんが効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法でお勧めしている本のリスト。リンクがあれば便利だなと思ったので、作ってみた 経済・金融・統計を読む21冊リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)ゴールド―金と人間の文明史 (日経ビジネス人文庫)勝者の代償―ニ... 続きを読む
勝間さんのお勧め本 - プログラマになりたい