平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

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  • 角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス『平家物語』は、『平家物語』の全体像をとらえることができるように、「全巻の全章段について、内容を縮約するとともに、各巻を代表する説話を選び出し」たという初心者向けのダイジェスト版なのだが、これを読み始めたところ、いきなりこういう一節があって、へーっと思った。原文も載っているが、ここでは訳文を引用する。 先例を遠い中国... 続きを読む

    『平家物語』の故事 - heuristic waysmatsuiism2012/02/2517 users
  • 22:03 | 想像力を刺激される物語が好きです。 たとえそれが無茶な大風呂敷でも、期待はずれの竜頭蛇尾の結末でも、最中の高揚感は、wktkさせられたという事実が失われることは決してない*1。あのdokidokiは本物さ! なので色々と妄想の膨らませ甲斐のある『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』は、自分にとって非常に楽しい作品なのである。 カナタがラッパ吹きの極意を体得したのに感動し、リオが... 続きを読む

    つまり『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の世界は◯◯◯だったんだよ! ――『平家物...seiunn30322010/01/278 users
  • 花田清輝氏の『小説平家』は実に奇妙な「小説」で、一見評論風あるいは評伝的エッセイのような文体で、『平家物語』の作者の数奇な人生の顛末を書き綴ったという設定のフィクションである。廣末保氏が講談社文庫版の「解説」で、その「危さ」や「スリル」をこう伝えている。 平家物語の作者は信濃前司行長(しなのぜんじゆきなが)で、それを語ったのは生仏(しょうぶつ)という盲目であ... 続きを読む

    平家物語プロジェクト? - heuristic waysmatsuiism2012/03/015 users