小説 って、こういうタイトルで文章を書いたりすると、最近のライトノベルを読んでいる人々に怒られそうなんだけど、それでも一言言いたいので(つーか、二言にも三言にもなりそう)、言わせてもらう。 まあ単刀直入に言うと「絵師、ヘタじゃない?」ってこと。文章とかそういうのは流行り廃りがあるだろうから、老年になった自分がいちいち難癖つけるのは間違ってると思うから、ライトノ... 続きを読む
Something Orange - ライトノベルの挿絵は劣化したのか?何でこれを今まで読んでなかったんだ、自分! と後悔すると共に、何はともあれ完結する前に追いつくことができて良かったと思う。ラノベの到達点『ガンスリンガーガール』と『虐殺器官』を足して、さらに「キャラクター」を掛け合わせてブーストしたような感じの小説設定や物語のレベルでも色々と面白いのだけど、加えて文体レベルでも、ラノベの到達点というか、キャラクター小説の文体... 続きを読む
冲方丁『スプライトシュピーゲル』『オイレンシュピーゲル』 - logical cyp...01:スプライトシュピーゲル(4) テンペスト(冲方丁)オイレンとセットで読むのは絶対条件ですが、一冊ずつの完成度はオイレンの方が上かなと思うんですが、この四巻だけは別格です。読んでるとき、読み終わった後の興奮はいまだ覚えてる。ジェットコースターな展開と、あらゆる場面で見せてくれるドラマと。涙ぐみながらページをめくる手を止められない素晴らしいお話でした。これからも... 続きを読む
2008年ライトノベルマイベスト10 - 私的ファイル deltazulu 記録再開