物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)

物語論で読む村上春樹と宮崎駿  ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)
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  • 大塚英志
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) - 新書 - 2009/07/10
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    タモリと村上春樹をつなぐもの - 倒錯委員長の活動日誌usukeimada2009/10/248 users
  • アニメ, 本物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)作者: 大塚英志出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2009/07/10メディア: 新書購入: 4人 クリック: 19回この商品を含むブログ (37件) を見る――「構造しかない」物語の中で二人の作品は何を語ったのか?目次は以下の通り。第一章 八〇年代における「文学」の『スター・ 続きを読む

    大塚英志『物語論で読む村上春樹と宮崎駿――構造しかない日本』(角川one...gavblog2010/06/034 users
  • 文芸 ★★★☆☆明治期の近代文学のはじめから村上春樹、宮崎駿の『崖の上のポニョ』まで、なぜ登場する男の子はみんないつまでたっても子供のままなのか?日本文学に通底する男たちの「甘えの構造」を鋭く分析した刺激的な評論集。 「物語論で読む」とタイトルで言われている通り、本書では「プロップの物語論」「ジョセフ・キャンベルの単一神話論」を引き合いに出されて村上春樹・宮崎... 続きを読む

    こじつけることでそれらしく解釈することは可能である 「物語論で読む村上...kajika_eps2011/07/313 users