古書店に発注していた『新現実 vol.2』(ISBN:4047213926,2003年3月)が届いた。さっそく,ササキバラ・ゴウ『傷つける性 団塊の世代からおたく世代へ――ギャルゲー的セクシャリティの起源』を読む。 ササキバラ論考の要旨1. ギャルゲーと〈わたしのリアリティ〉 ギャルゲーとはどんなメディアか ノベル系ギャルゲーは,〈ゲーム〉としてではなく,〈ハイパー・ノベル〉として理解した... 続きを読む
博物士 - 傷つける性 :: ギャルゲー的セクシャリティARTIFACT@ハテナ系 - 故富沢雅彦氏の言説http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050715/tomizawaに絡んで、別冊宝島『おたくの本』における、似た記述の報告があったのでちょっと紹介。:::planet-ape|blog: 「傷付ける性」としての男性、そして少女化http://www.planet-ape.net/archives/2005/07/post_ 続きを読む
ARTIFACT@ハテナ系 - 『おたくの本』補足以前のエントリ「「男の子」とフェミニズムについていろいろよくわからないこと。」http://d.hatena.ne.jp/m-abo/20060717/1153118425 で何気なく「傷つける性」という言葉を、引用したArtifact@ハテナ系の元記事経由で使ってしまったのだけれど、そもそも「傷つける性」という言葉、初出はササキバラ・ゴウ氏の評論「傷つける性 団塊の世代からおたく世代へ」である… 続きを読む
さかさまつげ - 男のフェミニズムの手前で逡巡する、「傷つける性」論