観てきました映画『コクリコ坂から』この映画はラブストーリーですが、テーマは「父親は偉大!」です。てか、父親万歳映画です。この脚本を書いて確執のある(あった?)息子に監督させるハヤオはやっぱタチ悪いと思いました。頑張れ、ゴロー。 ※以下、そこそこ内容に触れてます。 舞台は1963年の横浜。主人公は高校二年生の海ちゃん。亡くなった船乗りのお父さんを想って毎日信号機をあ... 続きを読む
父親万歳映画『コクリコ坂から』 - 俺の邪悪なメモ映画, アニメ, 感想文 レイトショーのブルク13はみなとみらい、桜木町駅徒歩1分にして『コクリコ坂から』を観るに絶好の映画館かもしらん、100席の小スクリーンもまたよしと思う。 徳間理事長の思い出 さて、それにしてもタイトルのとおりである。主人公の話をすっ飛ばして学校の理事長の話をしたいのである。学校の理事長は東京の出版社の社長であって、名前を徳丸という。徳丸の出版社... 続きを読む
徳間理事長じゃないっすか!〜映画『コクリコ坂から』の感想〜 - ○内○外...★★★★★星5, スタジオジブリ 評価:★★★★4つ(僕的主観:★★★★☆4つ半) 視聴終了後、集約して感じたのは、「スタジオジブリは普通のアニメ制作会社になろうとしているんだな」ということでした。 これは悪い意味ではありません。宮崎駿という個人の妄想が時代の文脈を超えてエンターテイメントとして商売として成立してしまう、ある種、化け物的なクリーチーなアニメ... 続きを読む
『コクリコ坂から』 宮崎吾朗監督 普通のアニメ制作会社になろうとしてい...