先日のエントリで、「新書の粗製乱造」について触れたのですが、「新書好き」として、「こんなに面白い新書もある」ことを紹介したくて思いついた企画。僕がいままでに読んだなかで、「本当に面白かった」新書を10冊、厳選して御紹介します。「悪い例ばかりでは、あまりに不毛なので。読みやすさ、面白さ重視で、「内容に信頼がおけるもの」を選びました。ちなみに、紹介している順番は、... 続きを読む
「本当に面白い」新書10選 - 琥珀色の戯言現代アートビジネス (アスキー新書 61) (アスキー新書 61)作者: 小山登美夫出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2008/04/10メディア: 新書出版社/著者からの内容紹介アンディ・ウォーホルの作品に80億円もの高値が付くのはなぜか?そもそも、現代アートの「価値」は、誰が、どうやって決めているのか?そして、現代アートの伴走者たるギャラリストの役割とは?世界の富が現... 続きを読む
現代アートビジネス - 琥珀色の戯言