『AIR』『CLANNAD』などいわゆる泣きゲーを書いている涼元悠一というひとが「萌やし泣き」ということを言っていた。いわく泣きゲーで泣かせるには物語る順番のメソッドがあると。「前半はヒロインと男が出会ってからの日常を楽しく描いて、後半でヒロインを不幸に突き落とす」という順番が大事なのだと。それじゃ逆は駄目なんだろうか。「悲劇→萌える日常」という順序でドラマやったらどうなるのか。別に物語に物理法則 続きを読む
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