以前、ライトノベルの「越境」というものが論じられたことがありました。 「越境」するライトノベル:序章 (のべるのぶろぐ 2.0)「越境」するライトノベル:第一章 (のべるのぶろぐ 2.0) 解説本ブームによるライトノベルの「再発見」、ライトノベルのハードカバー化戦略、ハヤカワの「リアル・フィクション」、児童文学(YA)のライトノベル化などなど、まあ例によって定義は曖昧なのです... 続きを読む
「越境」後のライトノベル - ウィンドバード::Recreation★★★★★星5, 批評:小説(Japan)評価:★★★★★5つ (僕的主観:★★★★☆4つ半傑作) ■素晴らしい小説でエンターテイメントでした。この著者の『オイレンシュピーゲル』などのシリーズをぜひ読めぜひ読め、といろいろな人に言われていたんですが、まずはこっちが先に読了。とても読む意欲が湧きました。これだけの話を描けるとすれば大した小説家ですので、俄然その他の作品も... 続きを読む
『天地明察』 冲方 丁著 武断政治から平和な時代への転換の難しさ〜江戸...おススメです!第1位:『まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」』 橙乃ままれ著今年の断トツの最高峰。そして、同時に僕が人生で読んできた物語としては、最高峰に位置づけられる作品。僕の物語三昧のテイストが好きだと思ってくれる人は、絶対に読まないと人生を損をしていると思います、というレベルです。僕の物語論の軸であるいくつかの問い、、、「善悪二元論... 続きを読む
物語三昧の2010年ベスト 小説部門 - 物語三昧〜できればより深く物語...