以前、ライトノベルの「越境」というものが論じられたことがありました。 「越境」するライトノベル:序章 (のべるのぶろぐ 2.0)「越境」するライトノベル:第一章 (のべるのぶろぐ 2.0) 解説本ブームによるライトノベルの「再発見」、ライトノベルのハードカバー化戦略、ハヤカワの「リアル・フィクション」、児童文学(YA)のライトノベル化などなど、まあ例によって定義は曖昧なのです... 続きを読む
「越境」後のライトノベル - ウィンドバード::Recreation読書感想東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)ナナヲ?チートイツや三月、七日。で有名な森崎ビンゴ氏の新作。分かり合えない人との距離感を描くのが上手で、こそばゆくも焦れったい、どこかノスタルジーさえ感じてしまう描写には舌を巻くばかり。著者が何を考えているのか普段なにげに想像しながら読んでいますが、この本では各所に挿入される短編小説がヒロイン東雲侑子の心... 続きを読む
さくっと読みきれる、最近の良作ラノベ5選(2011/10時点) - それ何てえr...01:58 | 11月26日、京都大学アニメーション同好会主催の山本寛監督講演会に行って来ました。「ヤマカン凱旋!〜山本寛の軌跡と奇跡〜」と敬意を込めたタイトルが書かれた看板にはフラクタルのイラストが。講演会の前は正門付近に置かれていました。 山本監督は涼宮ハルヒの憂鬱1期(監督:石原立也さん)でシリーズ演出、らき☆すた(第1〜4話)、かんなぎ、フラクタルで監督を務めています。... 続きを読む
京大11月祭のヤマカンこと山本寛氏講演会採録 ルサンチマン誕生秘話、ハル...