最近ぼんやりと思っていたのだが、教育ジャーナリストを応援する風潮というものが日本にはない気がするのだ。ITジャーナリストや政治ジャーナリストは賛否両論ではあるが多くの人に注目されているかたわらで、ひっそりと活躍を続ける教育ジャーナリストたち。著者もその一人である。新しい「教育格差」 (講談社現代新書)posted with amazlet at 09.11.01増田 ユリヤ 講談社 売り上げラン... 続きを読む
教師が語る教育格差-書評-新しい「教育格差」 - 技術教師ブログこれはヒドい! - シートン俗物記『躾』の恐怖 - ootuka’「しつけ」や「教育」の行方。 - 俺の邪悪なメモmixiから転載 - workingmanisdeadの日記akira’s room: 体罰なのか虐待なのか・・・。学校を介した問題の場合少々複雑になる上、ステークホルダーが両親、子ども、教師、児相、新風と多すぎるためシンプルには書き表せないかもしれない。教育問題は自分の経験と教育に対 続きを読む
しつけ問題への雑感 - 技術教師ブログ結構前に読み終えて紹介するかどうか迷った一冊。いくつかの本屋をめぐったがほとんどの本屋に平積みされているだけあって、非常に良いことが書いてあるのだが、僕の感想は「理念はわかるんだけども、事例が不適切すぎる」。なぜamazonでこれほど絶賛されているかわからないし、教育社会学の本を2〜3冊読んだ人であれば、本書から読み取れるのは、学校の先生は大変だということと、著者... 続きを読む
「クールティーチャー宣言」という幻想-書評-教育幻想 - 技術教師ブログ