教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書

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  • このエントリーは id:genesis:20060215:p1 の焼き直しです。傍論として「ついでに」書いておいたところを id:REV さんに注目していただき,それが縁となって『カトゆー家断絶』でもご紹介いただきました。おそらく関心を持たれたのであろうゲーム論に関する部分を,読みやすいように取りだして書き改めました。 私の認識不足でなければ,1980年代後期の少女まんがについての考察が,マン... 続きを読む

    博物士 - 葉鍵系の源流を〈1980年代後期少女まんが〉に求めてみるgenesis2006/02/1838 users
  • いまはまだ80年代ブームがぼちぼち続いていて、『恋の門』や『下妻物語』の演出などからも僕はそれを感じちゃうわけだけど、このブームの理由はさほど複雑ではなくて、それは80年代を謳歌した世代が生産する側に回って決裁権を持ち始めたという話でしかないと思うし、べつにそんなことはどうでもいいんだけども、まぁでも10年後とかに90年代ブームなんてものは来るのかなぁとぼんやり思う... 続きを読む

    TRiCK FiSH blog. - 90年代を再考したいときの100冊TRiCKFiSH2005/03/0724 users
  • たまたま吉本隆明『マス・イメージ論』が手元にあるので、大塚英志が割と近年の彼の総括である『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』や『教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書』などで少女漫画の通史を作成する際に用いる〈内面〉モデルの成立について少し書いてみる。『マス・イメージ論』の最終章「語相論」が大塚の引用元にあたるのだが、実際に読んでみると、事実の羅列ば... 続きを読む

    無言の日記−五月の庭 〈内面〉論のメチャクチャな発生にみる、大塚英志の...lepantoh2006/10/2722 users