日記サブプライムとかいうやつのあとに、とうとう日本も若年層の雇用が危なくなる国の仲間入り?していますね。そこで、既得権益どうのこうのは別にどうでもいいや。何かとの対立を煽って気が済むのならばやればいいんじゃない? それよりも、私が憤りを感じるのは、企業が労働者を採用するときの「自己PR」をどんどん先鋭化させていくところだ。 人間が他者に侵害されてはならない、「啓... 続きを読む
なぜ、「働く」とこと「内面」がここまで結び付けられるのか? - 隠フェミ...「近代文学の終り」のゼロ年代/七〇年代妙に既視感を伴う風景だった。ここでは新しさが競われているにもかかわらず、彼らは、ある意味で新しさを禁じられた状態にいた。かといって、たとえ過去によく似た風景があったとしても、今の彼らはもう過去と同じではありえない。それが批評をめぐる現在(あたらしさ)だ、ということになるだろうか。――二〇〇九年三月十三日、TOKYO CULTURE CU... 続きを読む
批評のゼロ年代と「幻影城」の七〇年代 - ENDING ENDLESS 雑記帖「中二病は夢と希望に溢れている──」 以前、青春評論家・青野春朗による名言を残して幕を閉じた「こじらせたいあなたのための中二病入門・男子編」(id:TRiCKFiSH:20050408:p1)。そんな青野春朗が帰ってきた! 今回青野が切り込むのは、現在はてなギョーカイを席巻している「『モテ/非モテ』論争」についてだ。……が、そんな編集部の期待をよそに本人はさほど乗り気はない様子。 編... 続きを読む
TRiCK FiSH blog. - こじらせたいあなたのための「モテ/非モテ」論争入門