蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)

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  • じみぼん録 | 21:32 | 「老い」というものを時々こんなふうに想像してみる。 たとえば雨の夕方、会社帰りのサラリーマンが通勤カバンとスーパーのレジ袋とを手に下げて帰路を急ぐ途中に自動販売機でタバコを一つ買おうとするのだ。路上の自販機周辺の地面はそぼ降る雨に濡れている。仕方なく男は手荷物を抱えたままポケットから財布を取り出し、自販機に小銭を入れ、さらにタスポカードを... 続きを読む

    ジジババがいっぱい(1)老いと雨傘 - 血止め式hebakudan2009/10/045 users
  • はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。>女の子を金魚にたとえてひたすら愛でて、その様子がやたらエロティックな小説おそらくですが、室生犀星『蜜のあわれ』ではないかと思います。金魚と老作家の全編会話体の小説です。最初の方の金魚が老作家に「人を好くということは、とても愉しいことでございます」と言わせる場面にものすごくドキドキしましたが、だんだんついて... 続きを読む

    八十神高校2−2日記 - たまごまごごはんmakaronisan2009/03/263 users
  • 室生犀星『蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ』(講談社文芸文庫)を読む。ちょっと変わった小説集。標題の2篇の中篇と、短篇「陶古の女人」「火の魚」に、詩「老いたるえびのうた」の全部で5篇が収められている。 「蜜のあわれ」は本書のほぼ半分を占めている。3歳子の金魚と老いた小説家との会話で全編がほぼ成り立っている。登場人物は小説家が昔付き合った女の幽霊、それに金... 続きを読む

    室生犀星『蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ』を読んで - mmpolo...mmpolo2015/10/193 users

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