本書は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカのジャーナリスト、アンブローズ・ビアス(1842-1913)が、1881年から1906年までの間に新聞・雑誌に発表した箴言(しんげん)や警句を、辞書形式にまとめた文明批判の書である。過去の翻訳書が「ほんの少しのところで笑いに結びついていない」ことに歯がゆさを感...
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