批評:Literacy and Education principle(物語の読み方)■越境する知〜ジャンルを超えていろいろなモノを摂取することの喜びを知る ひさしぶりにこのブログの本義に戻って「一つの視点から様々なジャンルに共通するモノを」取りだして楽しむ方法を紹介する、ということをしてみたいと思います。海燕さんのオフ会で何か喋ろうと考えていたのですが、せっかくなので、ブログを書く上でのも... 続きを読む
1990年代から2010年代までの物語類型の変遷〜「本当の自分」が承認...文庫本を紹介しているので、結果的に5冊以上になっています。羊頭狗肉ですが、ご勘弁。1.『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1988/10メディア: 文庫世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: ... 続きを読む
村上春樹をエルサレム賞講演がきっかけで読み始める人に勧める5冊の本 - ...先月で阪神大震災から16年たったというニュースを見た。ということは、同じ年の3月に起きたオウムの地下鉄サリン事件からも、もうすぐ16年の歳月が流れたことになる。 オウムは地下鉄サリン事件の前から教団施設の建設予定地で反対運動が起きたりするなど、社会から「排除」された存在ではあった。また今から振り返れば、サリン事件以外にも数々の凶悪な犯罪を実行しており、排除される... 続きを読む
マインド・コントロールの怖さ『さよなら、サイレント・ネイビー 地下鉄に...