NOVEL, 北山猛邦, 強度あるミステリー, 固有の読みを要する 物理の北山! デビュー以来ガチガチの物理トリックを書き続けてきた北山さんが「化けた」とされる本作。なんか凄いアイテムらしい「アリス・ミラー」を手に入れるため、孤島の城に集められた八人の探偵たち。当然のように次々人が死んでいきます。犯人はどいつや、探偵たちは生き残ることが出来るのか、という話。 固有の読みを要する作家 トリックはさす 続きを読む
コメントがついたブックマークはありません