佐藤亜紀, 神話, 西洋史, 日本文学, ロシア文学 | 佐藤亜紀『ミノタウロス』文庫版の発売から、そろそろ1ヶ月が経過しようとしています。ミノタウロス (講談社文庫)作者: 佐藤亜紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/05/14メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (10件) を見る 『ミノタウロス』は単行本の発売当初から、ウェブ上で「謎解き」(特に結末 続きを読む
佐藤亜紀『ミノタウロス』とその解説をめぐる応答について - Flying to Wak...告知, 佐藤亜紀, 日本文学, 西洋史, ロシア文学, ノート | 佐藤亜紀氏の傑作長篇『ミノタウロス』をご存知でしょうか。 2007年に単行本が発売されたこの作品が、このたび、めでたくも講談社文庫に収録され、明日5月14日付けで全国の書店にて発売される予定となっております。 『戦争の法』、『鏡の影』、『外人術』、『陽気な黙示録』と、過去の佐藤亜紀作品が次々と文庫化され、入手し... 続きを読む
『ミノタウロス』の文庫解説を担当させていただきました。 - Flying to Wak...あらゆるSFは読めなかったけどラノベは全部読んだ。過去現在未来におけるすべてのラノベを読み尽くした。だからもう何を読んでも二回目だ。何を見ても同じに見える。その俺様に向かっていまさら探偵科インケスタだの情報科インフォルマだの並べられても乾いた笑いすら出ない。有り体に言えば、俺は誠実に消費していない。俺は老いた。諦念と冷笑に身を鎧って、ロマの吐息に耳を塞いで、... 続きを読む
飢餓権 - 春巻たべた