今回の文章を書こうと思ったのは、マガジン航に掲載された大原ケイさんの「2011 ロンドン・ブックフェア報告」がきっかけである。この記事の最後に「日本は出版コンテンツにおいても「情報後進国」」として、以下のようにある。それより、気になるのは相変わらずの出版不況が伺える日本。どの版権担当者に、どの本のことを問い合わせても「えーとね、中国と韓国の版権は売れちゃってる(... 続きを読む
邦訳の刊行が期待される洋書30冊を紹介しまくることにする - YAMDAS現更新...yomoyomoの読書記録に池田純一『ウェブ×ソーシャル×アメリカ――〈全球時代〉の構想力』を追加。ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力 (講談社現代新書)作者: 池田純一出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/03/18メディア: 新書購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (15件) を見る書名はありがちな感じだが、面白い本だった。 続きを読む
YAMDAS更新(池田純一『ウェブ×ソーシャル×アメリカ――〈全球時代〉の構...これから書くのは、ツイッターやブログやyoustreamを使うのが、ITに関わりの深い業界以外でも当たり前になった現在という時代の、常識の再確認だ。 現代は、属人性が価値の源泉となる時代だと僕は捉えた。 その現代とは、インターネットの双方向性が強化された時代背景であり以下のような言葉で表現されることが多い。 (1)コンテンツの時代 (2)編集の時代 (3)個人の時代もしくは、もう古... 続きを読む
年収1000万円当たり前の時代の到来、続・属人性をつきぬけろ - 山本大@ク...