
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた ...
米澤穂信『追想五断章』。本文書体は仮名がヒラギノ明朝で漢字が凸版明朝。この組み合わせって、はじめて見た気がする。追想五断章作者: 米澤穂信出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/08メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 22回Amazon.co.jpで詳細を見るすべてヒラギノ明朝で組んでも、見た目はたいして変わらないんじゃないかとも思うけれど、もしかして「闇」とか「朧」とかの「立」の点 続きを読む
ヒラギノ明朝と凸版明朝の混植 - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ