book, comic | 今週の『週刊ヤングジャンプ』に載っていた、中山敦支の『ねじまきカギュー』。 「相対評価の個性主義」(=体制側)と、「絶対評価の個性主義」(=反体制側)の対立構図が提示されましたが、体制側の教育方針である「個性(キャラ)同士で潰し合わせること」というのは、先週登場したドM秘書の存在によって「弱い個性は強い個性に屈服することによって、原石から磨かれて宝石として輝くのだ」 続きを読む