漫画, 河合克敏, 雑記というわけで、前回の記事の最後でちょろっと触れたことについて。望月が「書は人なり」を体現しているとはいささかの皮肉を交えて前回書きましたが、さらに気になるのがこの作品で、キャラクターたちの書道に対する取り組みに、善悪二元にも似たあからさまな対立構造を作っている点です。簡単に言えば、鈴里高校のやり方・考え方はよくて、他の鵠沼学園や豊後高校の... 続きを読む
「とめはねっ!」に見る、個性と努力の過剰な優劣の話 - ポンコツ山田.com年の瀬ではございますが、皆様素敵なマンガライフを送ってらっしゃいますでしょうか? そして皆様にとって2010年はどのような年でありましたでしょうか? 何はともあれ去り行く2010年を惜しみつつ、今年出会った素晴らしいマンガを思い出し語り合う「みんなのマンガアワード2010」集計結果発表とさせていただきます。ブログやメール、Twitterなどで、計48名の方にお答えいただきました。... 続きを読む
2010-12-30 - 恋愛