どもども。年末ということで、今年読んで「これは面白い!」「オススメ!」と思ったマンガをザクザク紹介。全て罪山主観ですのでご了承ください。 1.今年のベスト3まずは、特に良かったベスト3作品を紹介 小林まこと『沓掛時次郎』小林まこと先生による、劇画・長谷川伸シリーズ第2弾。もう素晴らしいのひとこと。特に、時次郎が守る子ども太郎吉を自閉症児(ちなみに『格闘探偵団』... 続きを読む
2010年このマンガが面白かった - 俺の邪悪なメモおススメです!第1位:『恋愛ラボ』 宮原るり著 『けいおん』系のいいかえれば、日常系、空気系、無菌系の系列に連なるであろう4コマ漫画。であるにもかかわらず、物語が動き出し、男女の恋愛漫画になりつつある本作品のエネルギーは、今年1年を振り返っても記憶に最も刻まれて、かつ今後が楽しみな作品となった。時代は、ゆるやかに安定した輝きに満ちた「日常」に定着しつつあり(... 続きを読む
2011年 物語三昧ベスト マンガ部門 - 物語三昧〜できればより深く物...漫画(やおい)関係のカテゴリーに対して自分の中でうまく距離が取れなくて、勢いでいろいろ消してしまって(リンクを頂いていたのに)もうしわけありませんというという感じだったのですが、コツコツ復活させようかなぁと思います。消化出来ないなら、ゆっくりじっくり齟齬しましょう、ということで。 先日、吉田秋生を読んでいて結構いろいろわかったんですね。よしながふみが。 立ち位... 続きを読む
吉田秋生とよしながふみ - 河の向こうに灯が見える