
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東 ...
批評:Literacy and Education principle(物語の読み方)■越境する知〜ジャンルを超えていろいろなモノを摂取することの喜びを知る ひさしぶりにこのブログの本義に戻って「一つの視点から様々なジャンルに共通するモノを」取りだして楽しむ方法を紹介する、ということをしてみたいと思います。海燕さんのオフ会で何か喋ろうと考えていたのですが、せっかくなので、ブログを書く上でのも... 続きを読む
1990年代から2010年代までの物語類型の変遷〜「本当の自分」が承認...せっかくの機会なので、僕の独断と偏見で「オススメの村上春樹作品ガイド」を書いてみます。「そんなに言うんだったら、いままで読んだこと無かったけど、一冊くらい手にとってみるのもやぶさかではない」と考えておられる方に届きますように。蛇足ですが、僕と村上作品について、簡単に触れておきます。僕は1970年代の初めに生まれたのですが、初めて村上春樹作品を読んだのは、『ノルウ... 続きを読む
はじめて村上春樹を読む人のためのブックガイド - 琥珀色の戯言文庫本を紹介しているので、結果的に5冊以上になっています。羊頭狗肉ですが、ご勘弁。1.『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1988/10メディア: 文庫世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: ... 続きを読む
村上春樹をエルサレム賞講演がきっかけで読み始める人に勧める5冊の本 - ...