『蟹工船・党生活者 (新潮文庫)』くらい普通、高校時代に読んでるだろ、とか思うんだけど。高校時代に読んだ労働運動ものじゃ『我が心は石にあらず―高橋和巳コレクション〈8〉 (河出文庫)』とかが好きなんだけど、あれは研究所の妻子持ち理系中年インテリ正社員が組合活動で深い関係となったツンデレ女子社員との不倫に悩む話だから、ロスジェネ的には全く共感できないか。しかし『蟹工... 続きを読む
誰が蟹工船を買っているのか - 雑種路線でいこう話題, 声優, 小説大学の後輩(性別:腐)の日記経由でたいへん面白いものを発見したのでここにご紹介する。蟹工船出版社/メーカー: キャラモモ発売日: 2008/10/23メディア: CD-ROMカタログ:モモグレ・オフィシャルサイト原作:小林多喜二 イラスト:ヤマシタトモコ税込:3000円(税抜:2857円)発売日:2008年10月23日製品番号:BJCA-0100 ■キャスト中村悠一(山下耕介) 続きを読む
かに☆こーせんブームの果てに。 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku雑記自戒をこめて言うけど、どうもこう、ネガコメっつか批判っつか罵倒っつか、そういうものが殺到したりすると「何を言おうが自由じゃないか!」という反応をするひとがいる。言論封殺する気か、と。とんでもない。この国には、というか世のすべての自由主義国には、バカがバカな発言をする自由がある。バカな発言にネガコメが殺到する状態ってのはものすごく自由なんだよ、実は。本当に... 続きを読む
ヌル言論封殺とガチ言論封殺 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku