
30歳の女用心棒バルサを主人公に、人の世界と精霊の世界を描いたハイファンタジー。野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞・路傍の石文学賞を受賞した作品で、『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人(来訪編)』『神の守り人(帰還編)』と続く「守り人」シリーズの第1弾。 100年に一度卵を...
アニメ アニメ『ゼロの使い魔』の第2期「双月の騎士」は、どうやらいまひとつの評価に終わったよう。この構成で行こうと考えたのは誰だ。あと、ルイズに“犬犬!”連呼させておけばツンデレだとでも思ってたんでしょうか?いろいろ勘違いにもほどがある。ちょっと、頭、冷やそうか。 ――「ゼロの使い魔?双月の騎士?」第12話う、うーん。シーン単位ではかなり良いところもあったけど... 続きを読む
Something Orange - メディアミックスの良否は「わかってる度」が決める...批評:少女マンガ, ★★★☆星3半, 関裕二, 上橋菜穂子非常に完成度の高い漫画だった。墨で書いたような背景の質感もよく、ほとんど説明しないが、世界観が重厚に練られているのもいい。もともと同人誌だったとか、信じられない質だなーと思う。帯に、『精霊の守人シリーズ』を書いた小説家の上橋菜穂子さんが、絶賛とあったので、手に取ってみた。うむ、すばらしい。一冊でこの手の系... 続きを読む
『天顕祭』 白井弓子著 - 物語三昧〜できればより深く物語を楽しむため...これは以下の日記の続きです。→2008年のはじめに読みたい本(私家版・その1) ・『「少女」の社会史』今田絵里香(1)(今年の三冊・ジェンダー関係 - Words and Phrases)・『女王陛下の影法師』君塚直隆(1)(本紙読書委員が選ぶ 2007年の3冊(4)橋本五郎: 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞))・『食糧争奪―日本の食が世界から取り残さ 続きを読む
2008年のはじめに読みたい本(私家版・その2) - 愛・蔵太のすこししらべ...