このあいだまで、中公新書から出たばかりの森正人の『大衆音楽史〜ジャズ、ロックからヒップホップまで』asin:4121019628(音楽書として読むといろいろ不満はあるが、議論の叩き台としては必要な本)を読みつつ、同時にリチャード・パワーズの『われらが歌う時』asin:4105058711(これはものすごく素晴らしい小説で、書きたいことがたくさんあるがそれはのちほど)を読んでいた。これらの... 続きを読む
【海難記】 Wrecked on the Sea今年は五月から「モノを書くことに関するサバティカル」に入り、しかも様々な出会いに誘われて将棋観戦に費やす時間が長くなり、ブログをあまり更新しない一年でした。来年もそんな状況が続きます。さて年賀状代わりに、最近読んで面白かった本を少しならべておきます。どうぞ良いお年を。運命の日 上 (1) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)作者: デ... 続きを読む
年賀状代わりに - My Life Between Silicon Valley and Japanこのあいだまで、中公新書から出たばかりの森正人の『大衆音楽史〜ジャズ、ロックからヒップホップまで』asin:4121019628(音楽書として読むといろいろ不満はあるが、議論の叩き台としては必要な本)を読みつつ、同時にリチャード・パワーズの『われらが歌う時』asin:4105058711(これはものすごく素晴らしい小説で、書きたいことがたくさんあるがそれはのちほど)を読んでいた。これらの... 続きを読む
パフォーマンス的読書とオーディエンス的読書〜パワーズと古川日出男の新作...