小林秀雄講演 第2巻―信ずることと考えること [新潮CD] (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 2巻)

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小林秀雄の講演の音声録画です。 小林の質問対する回答が聞けて人柄を偲ぶことができます。

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  • 昨夜、東京に入った。今回の機内では、予めiPodに落としておいた小林秀雄講演集を6時間くらい聴きながら来た(講演の合間には深浦八段の名著「最前線物語2」を読んでいた)が、なんかあっと言う間のフライトでよかった。茂木健一郎さんの「脳と仮想」で、小林秀雄の講演について論じていたので思い切ってCDを買ってみたのだが、機内での長い時間を名講演を聞きながら過ごすというのはなかな... 続きを読む

    My Life Between Silicon Valley and Japan - 機内で小林秀雄の講演を聴くumedamochio2006/08/3121 users
  • 片言自在 年代別に編んだ小林秀雄の全作品集。こうした企画物がソフトカバーになっているのも不景気の表れか。茂木健一郎が心酔し、池田晶子が惚れ抜いた講演(「信ずることと考えること」昭和49年8月5日、鹿児島県霧島)を文章にしたものが収められている。 私は小林秀雄の文章はあまり好きじゃない。ハッとさせられる表現は多いのだが、それは文体によるものではなくして、語彙の配列... 続きを読む

    超能力に対する態度/『小林秀雄全作品 26 信ずることと知ること』 - 古...sessendo2009/06/123 users
  • 書評:文学 本書の白眉は、柳田國男著『山の人生』を評している件(くだり)である。人間の歴史にはかくの如き事実が在った。なぜ、こんなことが在り得たのか。あるいは起こり得たのか。 当初私は戦慄した。嘘か作り話であって欲しいと願った。「そんな馬鹿な」という陳腐な感情でいっぱいになった。相前後して私の父が亡くなった。病没であれば人は納得がゆく。物語の結末として相応(... 続きを読む

    柳田國男著『山の人生』について/『小林秀雄全作品 26 信ずることと知る...sessendo2009/09/103 users