
調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。 このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする...
研究室用に書いた文書から転載します。主に工学系(コンピュータサイエンス系)分野の査読付き学会に投稿することを想定しています。以下は論文を書くときに個人的に気をつけていることです:メッセージをシンプルに:要するに何が言いたいのかが一言でサマライズできていること。記憶に残ること。メッセージが伝わらないと、そもそも査読で落とされるし、たとえ学会で発表できたとしても... 続きを読む
よい論文の書き方 - NextReality仕事で文書を書く必要がある人は「理科系の作文技術」を読むべきだ。ここでいう仕事で書く文書というのは他人に読んでもらう文書をさす。他人に読んでもらうことを前提としないメモの類や狭義の日記などはこれにあたらないので、どう書こうが構わない。他人に読んでもらうことを前提とした文書は、相手に内容が伝わらなければ意味がないのだから、間違いなく相手に通じるように表現しなけ... 続きを読む
仕事で文書を書く必要がある人は理科系の作文技術を読むべきだ - 未来のい...book 追記:いただいたコメント等について(2/2) - I 慣性という名の惰性 I 前・中篇より続く。⇒新人の面倒を見る羽目になった人向けの本リスト:前編⇒新人の面倒を見る羽目になった人向けの本リスト:中編 中篇では組織というものについて教えるための材料を考えた。さて、そろそろ「新人」君にも金を稼いでもらわないといけない。後編は具体的にビジネスを教えていく上で参考になる... 続きを読む
新人の面倒を見る羽目になった人向けの本リスト:後編 - I 慣性という名の...