いやあびっくらこいた。各地で大いに話題になっている「さよなら絶望先生」のOP「人として軸がぶれている」。今までもオーケンの歌詞の特殊っぷりとナッキーのハードな音作り+人間が一人も出てこないというムチャっぷりで驚いたものですが、4話になって突然強烈なアニメーションがついてまたしても驚いたの何の。「さよなら絶望先生」という和風テイストな作品を噛み砕いて消化吸収し... 続きを読む
たまごまごごはん - 「さよなら絶望先生」OPにみる、少女解体とオブジェ...えー、いきなり話が一年前に戻るのですが。「LO」表紙の「母は、少女であった」の意味を考える以前こんな記事を書いて「????」のまま1年経ったのですが、つい先日澁澤龍彦の著書を読みなおしていたら解答の一つっぽいのを発見。エンプソンはさらに書いている、「ドジソンは、ある意味では自分を少女(性的な安全性をもった)になぞらえ、ある意味では少女の父(性的なものを包含し... 続きを読む
男の観念にしか存在しない完全なオブジェ、少女。〜「仏蘭西少女」が描く少...社会, 文化 芸術論など何も学んでいないので、いろいろと解釈が違うんでないの?ということがあったとしても容赦頂きたい。という前置きの上で、以下を書き進める。 ■ある一つの作品を巡ってまずこの絵を見て頂きたい。これを見て皆さんはどう感じるだろうか? これは1993年にアメリカ向けに輸出されようとしたワインのラベル、通称ムートンラベル。猥褻?どうだろうか? さて、「輸出... 続きを読む
「表現のレクイエム」 - Consideration of the history