正直、精度はあまり高くないかもしれない。特に『自死という生き方』は、はっきり言って「異常」な本だと思えた。ページをめくった瞬間、壁を殴りたくなったくらいだ。まだ読了はしていないが、この本はある種の「自己顕示欲としての自殺」が説かれているように思えた。自己陶酔としての自爆テロと言ってもいい。 そして、まだまだ自分は死にたい人に勧められる本をざっと並べられるほど... 続きを読む
死にたい人や死にそうな人にお薦めの本10冊+α - こころ世代のテンノーゲ...■[精神医学][宗教]エリザベス・キューブラー・ロスの『最期のレッスン』 NHKで、精神科医エリザベス・キューブラー・ロスの人生と死去を取り扱った報道番組を鑑賞した。 エリザベス・キューブラー・ロス博士の臨死体験にまつわる思想やターミナルケアの活動について、私は以前、深い興味を抱いている時期があったが長い期間、彼女の事を忘れていた。 偶然つけたNHKの番組で、久方... 続きを読む
考える脳髄プラスα - エリザベス・キューブラー・ロスの『最期のレッスン...