日本の歴史 (7) 鎌倉幕府 (中公文庫)

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  • 坂口安吾の「源頼朝」(『安吾史譚』所収)を読んだとき、私は最初、頼朝の前半生(伊豆での流人生活)から後半生(鎌倉幕府の創立)への転回・飛躍が、何か突然の思いもよらない冒険のように思えた。源氏の大将源義朝(よしとも)が平治の乱に負けて京都から逃れ、父(義朝)の一行とはぐれた十三歳の頼朝は遊女屋にかくまわれて潜伏生活をつづける。ところが父、長男悪源太、次男朝長は... 続きを読む

    源頼朝をめぐって - heuristic waysmatsuiism2012/01/1312 users
  • ナポレオン三世(シャルル=ルイ=ナポレオン・ボナパルト、1808−73)は、「偉大なるナポレオンの出来の悪いファルス」という戯画的イメージによって知られているが、鹿島茂氏は、『怪帝ナポレオン三世――第二帝政全史』で、いろいろ調べていくと、ナポレオン三世は「バカでも間抜けでもない」し、「ゴロツキ」でも、「軍事独裁のファシスト」でもない、「スフィンクスのような人物、つ... 続きを読む

    名前という政治的資源 - heuristic waysmatsuiism2012/03/2612 users
  • 日本中世初期の歴史を調べていて、私が興味深く思ったのは、複数の研究者たちが、たとえば「武士たちのいわば独立戦争」(本郷和人)とか、源家の「明白なる宿命(マニフェスト・デスティニー)」(高橋富雄)といったように、アメリカ史の用語をアナロジカルに援用しているということだった。 私がそこに引っかかったのは、以前、渡辺京二氏の『日本近世の起源』を読んだとき、渡辺氏が... 続きを読む

    余談〜KamakuraとAmerica - heuristic waysmatsuiism2012/01/309 users