一日早いけど、明日の終戦記念日にむけて、今までに書いたあの時代関連のエントリをまとめておきます。 (1)「終戦の詔勅」いわゆる玉音放送の全文と、ちきりんによる現代語訳です。http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080815 (2)おまけ「玉音放送の文章を書いたのは誰?」という方はこちら。http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20050417 (3 続きを読む
終戦記念日に向けて - Chikirinの日記Book猪瀬直樹の『昭和16年夏の敗戦』を読んだので書評。昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)作者: 猪瀬直樹出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2010/06メディア: 文庫購入: 17人 クリック: 60回この商品を含むブログ (39件) を見る十六年夏、彼らが到達した彼らの内閣の結論は次のようなものだったからである。十二月中旬、奇襲作戦を敢行し、成功しても緒戦の勝利は見込まれるが、しかし、 続きを読む
『昭和16年夏の敗戦』 日米開戦という意思決定とその失敗の本質 - Casual T...歴史 先日の記事で、太平洋戦争直前の1941年夏に軍民共同の若手エリート研究会が提出した対米戦争必敗予測の報告を東條英機陸相(当時)が黙殺したエピソードを描いた猪瀬直樹氏の『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)を取り上げました。【今週のお題】「2010夏の課題図書」〜猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)を追加〜 - そっと×× この記事を書きながら思い出したのが、1944... 続きを読む
インパール情報戦〜その時、日米首脳を決断させたもの〜 - そっと××