分裂病と人類 (UP選書 221)

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分裂病を巨視的視点から考察した本書は、分裂病に特異な症状がないことを精神科医が共通理解をしつつあるとしている。分裂病は裾野の広い病気といえるのである。これが本書における著者中井久夫教授の問題意識である。

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