雑記・その他 | 23:29 | 戸田山和久さんはいわゆる分析系――戸田山さんや飯田隆さんにいわせると「分析系」とひとくくりにすることが今や期限切れということになるのでしょうが――の哲学者で、単著ではかなり一般向けの本を書いていて、マニアックなトピックは雑誌やアンソロジーで扱っているという印象です。『科学哲学の冒険』などで戸田山さんは<分析系>の哲学者としては有名なほ... 続きを読む
<分析>哲学者・戸田山和久著作ダイジェスト - Repeat The Ending話題, ブログ 好きに書け。 でFAなんだけれども、これにはちゃんとした理由がある。初心者が簡単にプロっぽく記事の内容を仕上げるテクニック*ホームページを作る人のネタ帳 こういう記事があった。これを読んだ知人が、プロの物書きとして小説家や評論家、新聞記者なんてのを挙げた。で、これらと同列にブロガーを挙げられるのか?「小説の書き方」「批評の書き方」「新聞記事の書き方」... 続きを読む
最終解決:ブログのたったひとつの冴えた書き方 - ビジネスから1000000光年どうもレポートとか書いてもらうと、 「〜について図書館に行って調べてみた」とか書く人がいてうんざりします。 そんなこと読みたくありません。大学教員は一般にはあなた自身やあなたの行動には興味がない*1。 戸田山和久先生の名著『論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス)』の【鉄則7】は 「問い \u002b 答え \u002b 論拠」以外のことを書いてはいけない」です。 戸田山先生... 続きを読む
レポートでは我を消してみよう - 女子大生説教ブログ