ゼロ年代映画のベストはまだ決めあぐねてるけど、ワーストは決まった。これだわ。『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 先週末観た。感想書こうか迷ったけど、やっぱ書くことにする。※この映画及び原作が好きな人への注意書き。この先、あなたを著しく不快にする文章が綴られている可能性が高いので、読まないことをオススメします。 実はぼくは、結構期待して劇... 続きを読む
最低最悪!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 -...若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか作者: 本田由紀出版社/メーカー: 大月書店発売日: 2007/05メディア: 単行本フリーター、ニート、ワーキング・プア。他方では、過重労働、過労死。若者はいま、どのような「労働」のただ中を生きているのか。この本は、社会学的視点から、回答を与えようと試みる。その中でも最後に収められた、湯浅誠と仁平典弘との共著論文「若年ホ... 続きを読む
G★RDIAS - 本田由紀編『若者の労働と生活世界』三十年以上も年が離れた1944年生まれのジジィとして、何でこんなBOXを作るのかとお思いでしょうが、どうも、思想による論争よりも世代論が喧しいこの国の状況なので、目的はなんとか世代論を越えた言葉が実をもって浮き上がればいいいと思っているのですが、そのためにもとくに「ロスジェネ」世代と冠した雑誌が発行される由縁を分析する一つの資料として、こんなBOXがあると便利がい... 続きを読む
〜 70年以降生まれの思想家・アーティスト・ライターたち 〜 BOX - 葉っぱ...