18:13 ここ3ヶ月の世界の激変には目を見張るものがある。あらゆる景気指標が、劇的に悪化し、派遣切り・期間労働者切り・正社員切り・生産の長期休止・・・。どうして、こんな急激な変化が可能なのだろうか。実家が自営業の学生やレストランの店主に改めて聞くと、6月頃から変調が見られたそうだ。大学教員という職業のせいで気づくのが遅かったのかもしれない。だが、これほどのピッチに... 続きを読む
急激に退行する世界にて - hiroyukikojimaの日記巷じゃ、ぼくの十大小説 - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記とかはてなダイアリーなんていう世界十大小説が流行っているけど、こいつはどうだセカイ系十大小説。このブームなら既に誰かがやってるだろうと思った、誰もやってねえ。誰もやらねえなら俺がやる!ゼロ年代も残り2年ちょいの今となっては腐臭紛々、超拡大解釈版セカイ系十大小説だ! はてしない物語作者: ミヒャエル・エ... 続きを読む
セカイ系は馬鹿、決断主義は良く訓練された馬鹿 - 脳髄にアイスピック■欧米SFだった!欧米SFを読んで最初にファンになったのはR・A・ハインラインですね。やはり誰もがSFオールタイムベストテンに挙げる『夏への扉』に引き込まれてしまいました。他にも『異星の客』『宇宙の戦士』『月は無慈悲な夜の女王』など名作が沢山ありますね。それとレイ・ブラッドベリ。ブラッドベリのことは何度か日記で触れたことがありますが、なにしろ『10月はたそがれの国』で... 続きを読む
オレとサイエンス・フィクション!その4 - メモリの藻屑 、記憶領域のゴ...