ある惑星の帝都を大地震が襲い、その復興までを描く物語。面白かった。地震災害・対処に対する小川一水の考え方がズレてるとか甘いだなんて批判されやすいようだけれども、そんなことを吹き飛ばすくらい素敵なのが、小川一水あいかわらずのプロフェッショナル節。登場人物がみんなプロ。どいつもこいつも誇りに満ちてる。熱い。熱すぎる。そしてもう一つ。この作品のSF要素の使い方が、おれの一番好きなタイプということ。この作 続きを読む
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