歌うネアンデルタール―音楽と言語から見るヒトの進化

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  • 認知考古学者ミズンによる、音楽と言語の起源に関する仮説についての本。人類の祖先は、ミズンがHmmmmmと呼ぶコミュニケーション形式を用いていた。ネアンデルタール人は、Hmmmmmを高度に発達させたが、言語を獲得することはなかった。一方、ホモ・サピエンスはHmmmmmから言語を獲得し、また言語と分化したHmmmmmが音楽となっていたという仮説。Hmmmmmは、Holistic, Manipulati 続きを読む

    スティーヴン・ミズン『歌うネアンデルタール』 - logical cypher scapesakstyle2013/11/2116 users
  • 渇きの考古学―水をめぐる人類のものがたり作者: スティーヴン・ミズン,赤澤威,森夏樹出版社/メーカー: 青土社発売日: 2014/05/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 本書は,先史持代の遺物から当時の人類の認知能力を考察,ヒトの認知の特有性としてその流動性を主張し,認知考古学を立ち上げたスティーヴン・マイズン*1による本である.当然ヒトの認知考古学に関する... 続きを読む

    書評 「渇きの考古学」 - shorebird 進化心理学中心の書評などshorebird2014/10/2015 users
  • 美学会の全国大会のために取り組んでいる課題についてメモっておく。少しばかりキャッチーに書いてみたが「音楽と感情」の問題は、誰でも関心があってわかりやすい問題であり、かつ現代の音楽に関わる学問の最大級の問題であると思う。基本的にこの問題は素朴なものである。要するに音楽と感情には何らかの本質的な関係があるか、否かといったものである。そういう疑問が提起される以上、... 続きを読む

    死に舞 - 音楽と感情をめぐる冒険shinimai2007/08/056 users

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