文学全集を立ちあげる

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  • 新潮新書 2009年4月 漱石の『こころ』を論じたものではなく、副題のように、どのような文学作品を薦めるかを示したものである。 小谷野氏の読書量は驚くべきもので、前の『里見紝伝』でも里見氏の全作品を読んだといい、そんなことは「時間さえ掛ければ誰にもできる」とこともなげに書いていたが、本書でも「十年くらい前からは、意図的に、未読の古典名作を読むようになり、たい... 続きを読む

    小谷野敦「『こころ』は本当に名作か 正直者の名作案内」 - 日々平安録jmiyaza2009/04/3062 users
  • ベスト新書 2014年5月 この本は普通に書店で購入したのだが、アマゾンで見るとまだ発売予定となっているし、自著をいつも紹介する小谷野氏のブログでもまだアナウンスされていない。本の発行日も5月20日となっている(購入したのは4月末)。村上春樹「女がいない男たち」が出版されたばかりであるので、どこかから、そういう本の宣伝はもう少し待てという圧力でもかかったりし... 続きを読む

    小谷野敦「病む女はなぜ村上春樹を読むか」(1) - 日々平安録jmiyaza2014/05/085 users
  • 「文学全集」が発行されなくなって久しい。かつてはどこの家庭でも、応接間や居間に「○○文学全集」全○巻がどんと居座っていた。今そのなごりが、古書店で全集の端本として売られている。講談社、筑摩書房、新潮社、集英社、小学館等々、各出版社がこぞって「文学全集」を出版していた時代があった。教養や知識は「文学全集」から得ることができた時代。 文学全集を立ちあげる作者: 丸... 続きを読む

    整腸亭日乗 - 「文学全集」の時代は30年前に終わっていたPreBuddha2006/10/033 users