都庁コンペでの師匠丹下と弟子磯崎の戦いを描いているが、そっちよりも建築家業界の実情の方が面白かったというか、(略)ケンチクカトイウノハドウモウサンクサイキガスルw。磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ作者: 平松剛出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/06/10メディア: 単行本出来レース出来レースと噂される都庁コンペ。なにせ都知事選で鈴木俊一の後援団体の会長をや... 続きを読む
磯崎新の「都庁」 - 本と奇妙な煙批評:Nonfiction, 空間と記憶のコントロール, 都市計画, ★★★★★星5磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ 平松 剛 文藝春秋 2008-06 売り上げランキング : 4351 Amazonで詳しく見る by G-Tools評価:★★★★★5星つ(僕的主観:★★★★★5つ) ■「東京」を巡る物語1〜東京の縦と横をシンプルに描く良書厚い、字が細かいし小さい・・・・と、手に取った時から 続きを読む
『磯崎新の「都庁」〜戦後日本最大のコンペ』平松剛著 「東京」を巡る物語...前日のつづき。磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ作者: 平松剛出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/06/10メディア: 単行本「東京計画1960」と岡本太郎1960年丹下は皇居から東京湾を横断し木更津までという「都市軸」を提案する。なぜ東京湾なのか。磯崎にはピンときた。[丹下の命で岡本太郎邸を訪ねた磯崎]用件はなぜか「都市計画」で、相手は、「東京湾の夢の島に第二東京とし... 続きを読む
丹下と岡本太郎「夢の島は動物園だ!」 - 本と奇妙な煙