翻訳夜話 (文春新書)

翻訳夜話 (文春新書)
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商品の紹介

東京大学の柴田教室と翻訳学校の生徒、さらに6人の中堅翻訳家という、異なる聴衆(参加者)に向けて行った3回のフォーラムの記録。「夜話」とあるように、話の内容はいずれも肩の凝らない翻訳談義だが、レベルの異なった参加者との質疑応答の形をとっているために、回答内容は自ずから微妙に変奏されており、結果として入門...

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  • もう8年も前のことになるが、2001年に大学に入学した私と友人は、教養課程のシラバスに米文学者・翻訳家の柴田元幸の講義(演習)があるのを見つけて、二人して受講した。そうした授業があることは前々から知っていた。最初に柴田元幸の名を知ったのは高校時代にふと読んだ「知の技法」だったと思う。いや、読んだときは知らなかったのだけど、柳瀬尚紀は翻訳の怪物だと「知の技法」に書... 続きを読む

    柴田先生の翻訳演習 - 殺シ屋鬼司令extinx0109y2009/02/107 users
  • 読書・文献案内 翻訳について日々考えることがあるので、関連文献をここにメモしておきます。翻訳の最大の意義は、語学の勉強に役立つとか外国の書物を日本語で読めるようにするとか、そういうことにはありません。翻訳は文化的な創作であり、そのときの言語文化の規範に忠実に従いながらもその規範に変更を迫るものです。こうして、翻訳は当該文化圏に新しい価値と思想をもたらすのです... 続きを読む

     翻訳について (文献メモ) - 社会学徒の研究(?)日誌naokimed2012/06/206 users
  • 本翻訳夜話 (文春新書)posted with amazlet at 11.01.15村上 春樹 柴田 元幸 文藝春秋 売り上げランキング: 9544 Amazon.co.jp で詳細を見る 『翻訳夜話』は作家、村上春樹とアメリカ文学者、柴田元幸という翻訳でつながったふたりが、翻訳について語ったもの。出版されたのは10年ほど前のことで、最初に収録されたフォーラムにいたっては1996年のものだから1 続きを読む

    村上春樹 柴田元幸『翻訳夜話』 - 「石版!」Geheimagent2011/01/155 users

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