*1来月、文藝春秋から文庫本として、『危機の宰相』、『テロルの決算』が刊行されるとのことだ。『テロルの決算』は未読だが、文庫版刊行をきっかけに読んでみたい。『危機の宰相』は下村治の子息である恭民氏によるあとがきが追加されるとのことである。一昨年同書が話題になった際に私も読んだのだが、『危機の宰相』は、1960年という時代に対する沢木耕太郎氏の尽きない興味から生み出... 続きを読む
沢木耕太郎『危機の宰相』、『テロルの決算(新装版)』から - Econviews-h...早いものでもう2008年も終わりに近づいてきました。なかなかまともなエントリをかけないところではありますが、今年まともに読んだ本は50冊くらい。ほぼ全てが経済本ですね。後は雑誌類をチェックするのとあわせれば面白い経済記事・論説を毎日読んでいく生活でした。仕事関連で読んだ本は別途あることを考えると今年も楽しみながら良く読みましたね。正直あきれます(笑。経済バカの道は... 続きを読む
今年読んだ本 - Econviews-hatena ver.∞