memo赤朽葉家の伝説作者: 桜庭一樹出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2006/12/28メディア: 単行本赤朽葉家の伝説、やっと読みました。凄い。凄いおもしろかった。っつーか萌えた。桜庭一樹先生が一般文芸向け小説家として旅立つきっかけとなった作品ですがしかし、桜庭先生の他の作品よりもこの物語りは一層ラノベ的である。萌えである。「そこにときめきはあるのかい?」あります!先... 続きを読む
赤朽葉家の伝説/これは…しかしいい意味でラノベである。素晴らしい。 - or...今日の読了本 | ◆古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』文春文庫、2008年5月正直、ぜんぜん面白くない。語り手の語り方に、まったく合わない。イヌに呼びかける語り方は、気持ちが悪い。そもそも、この語り手はいったい何なのか? イヌの内面に入り込んだり、20世紀の表と裏の歴史をすべて知っているかのような立ち位置といい、何様のつもりのか。文庫本には、「あとがき」がついている... 続きを読む
古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』 - Sound and Fury.::メルの本棚。本来なら去年書いておくべきエントリだったんだけど,年末に書く機会を逸したので書いてみる。去年読んだ本の個人的ベスト10。読んだ順で配列。もちろん,「去年出た」じゃなくて「去年読んだ」なので古い本も混じってます。ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)作者: 古川日出男出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/05/09メディア: 文庫購入: 13人 クリック: 82回この商品を含むブログ (... 続きを読む
平成22年に読んだ本ベスト10 - Danas je lep dan.