
死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。 乗り移ったのは「小林真」と...
映画, アニメ・特撮 観てきましたアニメ映画『カラフル』。原作の森絵都先生の小説は俺としてはかなり好きな作品です。カラフル (文春文庫)作者: 森絵都出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/09/04メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 77回この商品を含むブログ (212件) を見る まあ好きな作品が映画化されるというのは、いつも期待半分不安半分なのですが、今回は原恵一監督が手がける 続きを読む
平野綾の恋バナで発狂してる人は『カラフル』を観ると良いよ! - 俺の邪悪...カラフル (文春文庫 も 20-1)作者: 森絵都出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/09/04メディア: 文庫2年前に直木賞を受賞した作家ですが,その前にも多くの文学賞を取っています。特に児童文学関係の賞がメインだと言っていいでしょう。この「カラフル」も第46回産経児童出版文化賞を取っています。読後感がすがすがしくて,入り組んだストーリーでもなく青春小説と,お勧めできると思... 続きを読む
エンスーの日々映画ネタバレあり。 森絵都「カラフル」を読了。そこで原恵一のアニメ映画「カラフル」と原作との違いなどについて。違い、と書いたが、飽きれるほどアニメ映画版は原作をなぞっている。台詞まわしが一語一句同じところなんかザラ。物語の時系列も同じ。ある意味、決め台詞でもある「ぼくは殺人を犯したんだね」も映画オリジナルではなくて、原作に書かれている台詞と全く同じまま。いち... 続きを読む
「カラフル」原作とアニメ映画版の比較 - 話の栞